施工事例
施工内容
2026.04.21
多治見市のマンションで剪定なら株式会社庭吾郎|ウバメガシの強剪定事例
エリア:岐阜県多治見市
■多治見市内のマンション敷地内でウバメガシを剪定:巨大化した庭木のリスクを解消
岐阜県多治見市にあるマンションの管理組合様より、敷地内に植栽されているウバメガシの剪定をご依頼いただきました。
今回は、原型がわからないほどに枝葉が伸び、建物の外壁や電線に影響を及ぼしていた事例をご紹介します。
■ご依頼の背景:多治見市の市街地における植栽管理の悩み
今回のご相談をいただいたのは、多治見市内の住宅街に位置する分譲マンションです。数年間、専門業者による手入れが行き届いていなかったウバメガシが、マンションの2階外壁を完全に覆い隠し、すぐそばを通る電線にまで接触しそうな勢いとなっていました。
管理組合様からは、もともとの形が想像できないほどに膨らんでしまったこの木を、一度しっかりリセットする形できれいにしてほしいという切実なご相談をいただきました。
多治見市のように夏場の気温が高く、植物の生育が旺盛な地域では、少しの放置が取り返しのつかない巨大化を招くことがあります。
■放置された庭木が引き起こす重大なリスクと近隣トラブル
庭木が原型を留めないほど大きくなってしまうと、景観を損なうだけでなく、居住者様や近隣の方々の安全を脅かすさまざまなリスクが発生します。
まず挙げられるのが、近隣住民の方々への落ち葉や枯れ枝の飛散です。
特に冬場の強い風により、大量の落ち葉が近隣の駐車場や道路に飛び散り、雨樋や排水溝を詰まらせる原因になります。
また、枝葉が密集すると内部の風通しが悪くなり、害虫が発生しやすくなります。
特に多治見市のような自然豊かな環境が近いエリアでは、アシナガバチやスズメバチが大きな巣を作る絶好の場所となり、居住者様や通学路を歩くお子様に危険を及ぼす可能性が高まります。
さらに、生い茂った枝は野鳥の住処となり、鳥のフン害による建物の汚れや悪臭、衛生面の悪化を招くこともあります。こうしたリスクを未然に防ぐためには、適切な時期の剪定が欠かせません。
■作業内容:強剪定による樹形の再構築
今回の作業では、数年分の成長を一気に解消し、健全な状態に戻すための強剪定(リセット剪定)を行いました。
①周辺の安全確保と養生
②電線やマンション外壁に干渉している枝の除去
③全体の高さを抑え、透かし剪定
④枯れ枝の整理と、不要な太い幹の切り戻し
⑤切り落とした枝葉の搬出と現場清掃
ウバメガシは非常に萌芽力が強く、強い剪定にも耐える樹種です。
今回は一旦葉がほとんどなくなる状態まで切り込みましたが、これにより来季には新しい芽がバランスよく生え揃い、マンション全体の美観を損なわない高さでの維持管理が可能になります。
■作業実績:人数・日数・時間について
今回のマンション敷地内における剪定作業の詳細は以下の通りです。
・作業人数:3名(剪定技術者2名、地上補助・交通整理1名)
・作業日数:1日
・実作業時間:約5.5時間
マンションの通路や駐車場に隣接する場所での作業だったため、居住者様の通行を最優先に考え、安全管理を徹底しながら迅速に作業を進めました。
■施工を終えて:多治見市の剪定・庭木管理は株式会社庭吾郎へ
作業が完了すると、隠れていたマンションの壁面が見えるようになり、電線への干渉も完全に解消されました。
ご依頼主様からは「見通しが良くなり、防犯面でも安心できるようになった。プロに頼んで本当によかった」とのお言葉をいただきました。
株式会社庭吾郎では、多治見市を中心に、マンションや店舗、個人宅の剪定を承っております。今回のように原型を留めないほど大きくなってしまった木や、自分では手が出せなくなった高木の管理など、どのような状況でも熟練の技術で解決いたします。
お見積もりは無料ですので、剪定を後回しにすることで発生する近隣トラブルや害虫被害を防ぐためにも、まずはお気軽にお問い合わせください。多治見の気候を熟知したスタッフが、誠意を持って対応させていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社庭吾郎
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
岐阜県全域
愛知県春日井市、尾張旭市、豊山町、小牧市、清須市、北名古屋市、岩倉市、犬山市、江南市、瀬戸市







