施工事例
施工内容
2026.07.29
多治見市 ポスト横の木の剪定でインターホンが押しやすくなりました | 庭吾郎
エリア:多治見市
最初に現場を見たときのこと
多治見市のあるお宅から、こんな相談をいただきました。「ポストの横にある木が、ここ数年でどんどん広がってしまって、インターホンを押そうとすると枝に手が当たるんですわ」と。
実際に伺ってみると、確かに。カイヅカイブキという木だったんですが、枝葉がポストの前面を覆うように伸びていて、郵便受けに手を入れるのも一苦労。それ以上に、インターホンのボタンに向かって手を伸ばそうとすると、枝がジャマをする位置に来ていました。
お年を召した奥様がお一人で暮らしておられたので、「押そうとしても、枝が痛くてなかなか押されへんのよね」とおっしゃっていました。こういうお話を聞くと、何とかしてあげたいなと強思います。
やった作業はこんな感じ
まずは、ポストの上にかぶさっている大きな枝を根本から短く切り詰めました。ただ、ここで気をつけないといけないのが「切りすぎてバランスを崩さないこと」。木にも生き物ですから、一度にバッサリやりすぎると、急に弱ってしまうことがあります。
だから今回は、枝を短くしながらも、全体の形が丸く収まるように、一本一本の枝先を軽く整えていく「刈り込み剪定」も併せて行いました。例えば、内側に向かって伸びている枝は思い切って間引く。逆に、外側に向かってキレイに出ている枝は、先っぽだけを少し切って形を整える。このバランスが、意外と難しいんですよね。
最終的には、ポストの周りがすっきりして、インターホンに手が届くスペースがしっかり確保できました。作業後、奥様に実際にボタンを押してもらうと、「あら、ほんまに押しやすくなったわ」と笑顔に。この瞬間が、やっぱり一番のやりがいです。
現場で気づいたこと、ちょっとしたコツ
今回の作業で、一つ気をつけたポイントがあるんです。それは、切った枝の処理の仕方。ポストのすぐ下は、ちょっとした窪みになっていて、落ち葉が溜まりやすい場所だったんですよ。
もし適当に枝を切ってしまうと、その切った枝や葉っぱが窪みに落ちて、後々掃除が大変になります。特に雨の後なんかは、腐って悪臭の原因になることもある。だから私は、枝を切る前に、あらかじめポストの下にシートを敷いて、切り屑が直接地面に落ちないようにしました。
こういう細かい気遣いって、経験がないとなかなか気づかないものかもしれません。でも、お客様が後で「掃除がラクになった」と喜んでくださると、やっぱりやってよかったなと思います。
あともう一つ。この木はカイヅカイブキだったんですが、この木って、切った後の切り口から病気が入りやすいんです。だから、大きめの枝を切った後は、必ず保護剤を塗っておきました。これは長く元気に育ってもらうための、プロとしての最低限の仕事です。
作業の目安
今回のような「ポスト周りの木の剪定」の場合、目安としてはこんな感じです。
作業人数: 1人
作業時間 約2時間〜3時間
木の大きさや伸び具合によって変わりますが、大体このくらいあれば、しっかりと仕上げられます。もし木が高くて脚立が必要だったり、枝が太くて切りにくい場合は、もう少し時間がかかることもあります。
多治見市でお困りの方へ
「ポストの横の木が邪魔で、毎日のお使いが不便」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。剪定一つで、暮らしのストレスがグッと減ることもあります。
私ども株式会社庭吾郎は、多治見市を中心に、お庭や植木のお手入れをさせていただいております。「ちょっと気になるな」という程度でも、遠慮なくお電話ください。現場を拝見して、一緒にベストな方法を考えましょう。
<この記事の執筆者>
株式会社庭吾郎
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
岐阜県全域
愛知県春日井市、尾張旭市、豊山町、小牧市、清須市、北名古屋市、岩倉市、犬山市、江南市、瀬戸市







